ブランディング

2007年01月10日

昨日、Leaf社員の一人が年末年始帰郷し

お土産を買って来てくれた。

岡山出身ということで、お約束のきびだんご

しかし、このパッケージがかわいい。

岡山市に本社がある、廣榮堂本店

なかなか、コンセプチュアル?な逸品だ。

kibihako.jpg

まず外箱は、おそらく風呂敷をモチーフにしたものらしく

中身も小分けで包装されて、食べやすい!!

う~ん、吉備路が浮かんでくるようだ!

包装紙には、桃太郎や鬼など「おとぎ話しの桃太郎」にまつわるキャラクターの

イラストが描かれている。

し・しかし・・・・・

そのひとつに、なんと「たこ?宇宙人?」が


<画像をクリックすると拡大して見れます>

おそらく「もも」と思われますが、ご存知の方はコメント入れてください。

ホームページを拝見すると、絵本作家の「五味太郎氏」作だとか。

京都は、なかなかこういった「古きよきもの」を現在に息づかせるのが

苦手というか、ブランディングができないというか。

商品やサービスは世界に通じるすばらしいものなのだから

媚びるのではなく、今風に挑戦していくことは必要だと思う。

もちろん、何度も書いているがLeafも同じように、

京都のLeafとして、永遠のブランドとなるために

常にチャレンジが必要だと思う。


でも、笑いも忘れないようにしよう!!

カテゴリー【新しい発見
投稿者 田村憲一 : 2007年01月10日 09:57

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