京都の在り方
2006年12月22日
昨日、『和空』という

デザインという側面から京都を活性させるべく立ち上げられたプロジェクトの
忘年会そして、『和空』の法人化記念の
パーティがホテルグランヴィア京都のグレイスガーデンで
開かれ、

デザインなどお願いしている『和空』のメンバーで、
アートディレクター・グリッドグラフィックの大衡氏に誘っていただき
お邪魔してきました。
『和空』とはアルクインターナショナル・社長の中塚重樹氏を
プロデューサーに和紙ディレクターの堀木エリ子氏、
スペースデザインの杉木源三氏、建築家の角直弘氏、
インテリアプランナーの谷口一也氏、空間デザイナーの山下順三氏
そして、「株式会社和空インターナショナル」の代表として
西村清一氏と、京都を中心に世界を舞台にされている
クリエーターの面々が集まり、活動しているプロジェクトであります。
初めてお話しをさせていただいた方が多かったのですが、
みなさん京都に対する深い思い入れと、プロジェクトを実現するべく
行動するパワーがみなぎっていました。
やはり、「京都の情報を発信していく・Leaf」としては
このワクワクするプロジェクトに何らかの形で参加したいと思いました。
この日は、『和空』メンバーに携わる方々が多数いらっしゃって
総勢80名ほどの大パーティーだったのですが、
来ておられた方は、やはり「京都」に深い思い入れを
お持ちの社長やクリエーターで、
ボクは当たらなかったのですが、当日は『和空メンバー』
オリジナルの賞品などが当たる、ビンゴゲームが開催され
「ちゃららららら~ん♪」
※すいませんこのフレーズは出席した人のみがわかる
このパーティーでもっとも重要なフレーズです。
どうしても聞きたい方は、当日参加された方にお聞き下さい。
と盛り上がりました。
このようなプロジェクトはどんどん輪を広げ、京都を
伝統・文化を盛り上げたいとつくづく思いました。
来年はLeafももっと濃密に参加したい!
と思いました。
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